マンション売却をした時にわかったこと

売却は友人に紹介された不動産会社に依頼

契約の種類はいくつかあったようですが、私が結んだ契約は選任専属媒介契約と呼ばれるものです。
この契約の種類は、ほかの不動産会社に仲介をしてもらわないことが条件です。
つまり、契約を結んだ不動産会社のみに縛られるということになります。
しかも、例えば自分の友達が「マンションを探している」といってきたとしても、その友達にマンションを売却することができません。
このように、拘束力は強いですが定期的に現在の状況を伝えてくれるなど分かりやすい部分もありました。
比較的高い金額で売却するならば、この契約で良かったと思います。
特に私の周りには、マンションを欲しがっている人がいませんでしたので、この契約内容で間違いなかったと考えています。

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— イエスリノベーション (@yesrenovation) January 20, 2020
すぐに広告を出してもらいましたが、実際に自分の住んでいる物件が広告に出されると緊張するものです。
広告に出すときには写真を撮影しますので、その写真を撮影するときに部屋をきれいにしました。
夫婦できれいにしましたが、予想以上に写真うつりは良かったです。
1か月が経過したころ購入をしてみたいと言う人が出てきました。
その時、不動産会社から内覧を行うと言われました。
内覧とは、住宅を購入したいと述べている人が建物の中を見に来ることです。

転勤を機にマンションを売却し一戸建てに住み替え売却は友人に紹介された不動産会社に依頼価格を少し下げたところで買い手がみつかり売却